学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072001
教科書ドリル 臨床医学総論
筋萎縮の分類として適切でないのはどれか。
筋萎縮は一次性(神経原性・筋原性)と二次性(廃用性・全身消耗性)に分類される。上位運動ニューロン障害(錐体路障害)では筋萎縮は本来生じない(長期臥床による廃用性萎縮は二次性として区別)。神経原性筋萎縮は脊髄前角細胞や末梢神経の障害で、筋原性筋萎縮は筋ジストロフィーや筋炎など筋自体の疾患で生じる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。