学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071014
教科書ドリル 臨床医学総論
疾患と生じる麻痺型の組み合わせで最も適切なのはどれか。
脳梗塞が一側内包(錐体路通過部位)に生じると対側半身の痙性片麻痺を呈する(錐体路が延髄で交叉するため)。胸髄完全横断損傷では下肢の対麻痺(急性期は弛緩性、慢性期は痙性)、頸髄完全横断損傷では四肢麻痺となる。ギラン・バレー症候群は下位NM障害であるため弛緩性四肢麻痺となり、痙性ではない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。