学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071012
教科書ドリル 臨床医学総論
パーキンソン病にみられる錐体外路系障害の特徴として正しいのはどれか。
錐体外路系(大脳基底核:線条体・淡蒼球など)の障害では、筋は固縮(硬直)し、静止時振戦など種々の不随意運動を呈する。パーキンソン病が代表疾患で、固縮・振戦・無動・姿勢反射障害の四徴を示す。腱反射はときに低下する。痙性麻痺・病的反射陽性は上位NM障害、筋萎縮・線維束性収縮は下位NM障害の徴候である。

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