学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 4. 髄膜刺激症状検査 / Q064003
教科書ドリル 臨床医学総論
項部硬直の検査手技として正しいのはどれか。
項部硬直(項部強直)の検査は、**仰臥位の患者の後頭部に検者の手を当て、静かに頸部を前屈**させ、**抵抗の強さをみる**。健常者では抵抗なく頸部が前屈されるが、髄膜刺激症状陽性では**頸部を前屈させるときに強い筋抵抗**があり屈曲が不十分となる。左右回旋では異常が出にくい。選択肢4はケルニッヒ徴候の手技。

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