学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 2. 反射検査 / Q062012
教科書ドリル 臨床医学総論
自律神経反射と反射弓の組み合わせとして誤っているのはどれか。
頸動脈洞反射(ツェルマク-ヘーリング反射)の反射弓は**舌咽神経(IX)→延髄→迷走神経(X)**で、頸動脈洞を圧迫すると迷走神経刺激により徐脈・血圧下降を生じる。1分間に10以上の徐脈で反射亢進と判定。動眼神経は関与しない。他の3つは正しい。眼球心臓反射は「三叉→延髄→迷走」、対光反射は「視→中脳→動眼」、輻輳反射は「視→後頭葉→動眼」で覚える。

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