学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 2. 反射検査 / Q062008
教科書ドリル 臨床医学総論
反射検査の基本手技について、以下の2点を述べよ。
ア: 患者の姿勢で重視すべき事項
イ: 打診槌(ハンマー)の選択基準
反射検査では、筋緊張があると反射が出にくくなるため、**力を完全に抜いた楽な姿勢**が必須。ハンマーは**頭部がゴム製でバランスの良いもの**を選ぶ。深部反射の叩打は**手首のスナップを利かせ、弾力的に適度な強さ**で行う。上腕二頭筋反射のように腱上に検者の母指を当て、その上から叩く工夫も重要。左右比較・上下肢比較も基本。

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