学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061016
教科書ドリル 臨床医学総論
脊髄がある高さで完全に横断的に障害された場合の典型的所見として正しいのはどれか。
外傷・脊髄炎などによる脊髄横断性完全障害では、**障害髄節より下位の全感覚脱失**と**痙性運動麻痺**が出現する。この状態を**脊髄横断症候群**という。痙性麻痺は錐体路が遮断されるため生じる。選択肢2は感覚解離(中心管障害)、3は後索障害、4は視床障害のパターンである。

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