学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061013

教科書ドリル 臨床医学総論

Q061013 神経系の診察

問題

複合感覚検査の項目と方法の組み合わせとして誤っているのはどれか。

選択肢
1二点識別覚 ― キャリパーで2点の最短識別距離を測る
2皮膚書字試験 ― 皮膚に数字や図形を書いて当てさせる
3立体認知 ― 音叉を当てて振動を感じさせる
4局所覚 ― どの部位が触れられたかを答えさせる
解答
正解3
解説

立体認知は音叉ではなく、**鍵・硬貨・鉛筆など日常物を触らせ**て形・大きさから物を識別させる検査である。音叉は振動覚(深部感覚)検査用。4項目いずれも頭頂葉障害で低下・消失しうる点も重要。

解説画像
複合感覚検査の項目と方法の組み合わせとして誤っているのはどれか。 解説図
複合感覚検査の項目と方法の組み合わせとして誤っているのはどれか。
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