学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 10. 肺胸膜 / Q0510002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0510002 局所の診察

問題

声音振盪が減弱する病態として誤っているのはどれか。

選択肢
1気胸
2胸水貯留
3胸膜の線維性肥厚
4肺炎(大葉性肺炎・硬化期)
解答
正解4
解説

**声音振盪減弱=気胸・胸水貯留・胸膜肥厚・肺気腫**(空気・液体・線維が音伝導を遮断)。**大葉性肺炎硬化期では肺実質が硬化するため音伝導が増強し、声音振盪・気管支呼吸音が増強**する(コンソリデーションのため)。

解説画像
声音振盪が減弱する病態として誤っているのはどれか。 解説図
声音振盪が減弱する病態として誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手