学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048001
教科書ドリル 臨床医学総論
筋肉・骨・関節・神経系の疾患により特徴的な変化を示し、診断に大きな意義を持つ歩行の総称を何というか。
異常歩行は11種類に分類される(突進/痙性片麻痺/痙性対麻痺/失調性/鶏歩/動揺性/ヒステリー性/間欠性跛行/トレンデレンブルグ/疼痛性/随意性)。自然歩行のほか、回れ右・左、後ろ歩き、つま先歩き、踵歩きなどで観察する。足・下肢の動きだけでなく、体幹・上肢・肩・顔面も総合的に観察する。

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