学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 5. 体型と体格 / Q045006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q045006 全身の診察

問題

低身長症の原因分類と代表例の組み合わせで誤っているのはどれか。

選択肢
1体質的発育遅延 ― 小児期は低身長だが青春期以降に普通の身長になる
2骨疾患性低身長 ― くる病、骨軟骨異栄養症
3内分泌疾患性低身長 ― 甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症
4全身性疾患性低身長 ― マルファン症候群
解答
正解4
解説

マルファン症候群は**高身長**(四肢長、身長高)の疾患であり、低身長の分類に含まれない。全身性疾患性低身長の代表は心臓・腎臓・肺・消化器・代謝疾患などで、慢性の栄養・代謝障害により成長が抑制される。低身長の原因5分類(体質的/骨疾患/全身性/内分泌/その他)は既存問題Q0102/0104/0109で頻出。

解説画像
低身長症の原因分類と代表例の組み合わせで誤っているのはどれか。 解説図
低身長症の原因分類と代表例の組み合わせで誤っているのはどれか。
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