学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 5. 体型と体格 / Q045007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q045007 全身の診察

問題

次の空欄を埋めよ。
「内分泌疾患による低身長症には、( ア )機能低下症(クレチン症)や、( イ )機能低下症がある。染色体異常では女性に発症する( ウ )症候群で低身長がみられる。いずれも特徴的な随伴症状を確認して鑑別する。」

解答
正解ア=甲状腺、イ=下垂体、ウ=ターナー
解説

内分泌性低身長の代表は**甲状腺機能低下症(クレチン症・先天性の場合)**と**下垂体機能低下症(GH欠損)**。ターナー症候群は45,X(または構造異常)の性染色体異常で、女性に発症し低身長・卵巣形成不全・心血管奇形・外反肘などを伴う。本節では「卵巣形成不全性低身長症」として記載される。

解説画像
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次の空欄を埋めよ。 「内分泌疾患による低身長症には、( ア )機能低下症(クレチン症)や、( イ )機能低下症がある。染色体異常では女性に発症する( ウ )症候群で低身長がみられる。いずれも特徴的な随伴症状を確認して鑑別する。」
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