学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 1. 顔貌と顔色 / Q041007
教科書ドリル 臨床医学総論
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「クッシング症候群や副腎皮質ステロイド薬大量使用患者では、顔全体が( ア )のように丸みをおび、赤くてかつ( イ )になる顔貌を呈する。これを( ウ )という。」
満月様顔貌はコルチゾール過剰状態の古典的所見で、顔面への脂肪沈着と毛細血管拡張、産毛の増加が組み合わさった結果として観察される。内因性(Cushing症候群)・外因性(ステロイド薬長期大量投与)の両方で出現する。第1節の代表的顔貌4種の1つ。

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