学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 1. 顔貌と顔色 / Q041003
教科書ドリル 臨床医学総論
パーキンソン病患者にみられる顔貌として正しいのはどれか。
パーキンソン病では、顔面筋の硬直と運動減少により表情の乏しい能面様の顔貌となり、仮面様顔貌と呼ばれる。皮脂腺の分泌亢進により脂ぎった光沢を帯びることもあり、この所見は膏顔(こうがん)と呼ばれる。仮面様顔貌は錐体外路症状の一部であり、無動・寡動の現れとして診断の手がかりとなる。

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