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教科書ドリル 臨床医学総論
気管支喘息にみられる喘息性呼吸困難の特徴として最も適切なのはどれか。
気管支喘息では細気管支・小気管支が収縮・浮腫・分泌物過多により狭窄または閉塞する。気道抵抗が呼気時に相対的に高くなるため、呼気が著しく延長し、吸気が短縮する。呼気時にゼーゼー・ヒューヒューといった音(喘鳴、wheeze)が周囲にも聞こえることがある。発作的に起こる呼吸困難を総称して喘息という。

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