学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 4. 呼吸 / Q034005
教科書ドリル 臨床医学総論
徐呼吸をきたす病態として最も適切なのはどれか。
徐呼吸(呼吸数減少、深さは増すことが多い)は頭蓋内圧亢進・気管支の閉塞・モルヒネ中毒などでみられる。頭蓋内圧亢進では延髄呼吸中枢が圧迫されて呼吸が緩徐かつ深くなる(クッシング現象では徐呼吸+徐脈+高血圧の三徴)。一時的に呼吸が停止する状態を無呼吸という。選択肢1・3・4はいずれも頻呼吸の原因。

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