学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 3. 血圧 / Q033001
教科書ドリル 臨床医学総論
血圧に関する記述として最も適切なのはどれか。
血圧は血液が血管壁に及ぼす圧の総称で、動脈血圧・静脈血圧・毛細血管血圧が存在するが、単に「血圧」と表現する場合は動脈血圧を指す。動脈血圧は心臓の収縮期に最大(最高血圧=収縮期血圧)、拡張期に最小(最低血圧=拡張期血圧)となる。脈圧は最高血圧と最低血圧の「差」であり、和ではない。脈圧は加齢や動脈硬化で増大する指標として臨床的意義がある。

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