学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 1. 体温 / Q031011
教科書ドリル 臨床医学総論
悪寒戦慄について正しい記述はどれか。
悪寒戦慄は体温が急激に上昇する時期にみられる症状で、強いさむけ(悪寒)と、体をふるわせる不随意運動(戦慄)を伴う。持続は5-15分程度で、その後に熱感と高熱が続く。敗血症、インフルエンザ、マラリアなど感染症の発熱開始期で典型的にみられ、重症感染症の重要な指標となる。体温下降時や低体温の徴候ではない。

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