学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 1. 体温 / Q031010
教科書ドリル 臨床医学総論
弛張熱を呈する代表疾患として最も適切でないのはどれか。
弛張熱は日内変動が1℃以上あり、最低時でも平熱に下がらない熱型で、敗血症・肝膿瘍・膠原病(全身性エリテマトーデス等)などの化膿性・炎症性全身性疾患で典型的にみられる。腸チフスは日内変動が少なく持続的高熱を呈する稽留熱の代表疾患であり、相対的徐脈(発熱のわりに脈が増えない)も同時に特徴とする。

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