学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 4. 打診 / Q024003
教科書ドリル 臨床医学総論
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「打診音の性状は、音量・( ア )・音質・( イ )の4要素に分析して判断する。同時に、叩いた際に生ずる( ウ )ないし抵抗感にも注意する。」
打診音は音量(大/小)、音調(高/低)、音質(清/濁など)、持続(長/短)の4要素で評価する。さらに、打診指に返ってくる振動感・抵抗感も重要で、清音では振動が指に伝わり、濁音では抵抗の増加として感じられる。耳で聴く音響情報と、触覚で感じる振動情報の両方を統合するのが熟練打診の要点である。

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