学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第1章 ▸ 5. 診察の順序 / Q015007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q015007 診察の概要

問題

現病歴で確認する内容として最も適切なのはどれか。

選択肢
1両親や兄弟姉妹の疾患歴
2主訴の発症時期・部位・経過・誘因・増悪寛解因子
3喫煙量や飲酒歴
4全身の臓器・系統別症状の網羅的チェック
解答
正解2
解説

現病歴(HPI: history of present illness)は今回の主訴に直結する情報の時系列的整理であり、発症時期・部位・性状・経過・誘因・増悪寛解因子・随伴症状・これまでの受診歴や治療歴を含む。1は家族歴、3は社会歴、4はシステム・レビュー(ROS)の内容。主訴の「説明書」として現病歴があるという関係性。

解説画像
現病歴で確認する内容として最も適切なのはどれか。 解説図
現病歴で確認する内容として最も適切なのはどれか。
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