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教科書ドリル 臨床医学総論
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「他覚所見とは、本人ではなく外部の( ア )が観察・確認できる所見であり、自覚症状と明確に区別するため、臨床では( イ )や所見とも呼ばれる。」
他覚所見(objective sign)は観察者側から確認される客観的な情報で、視覚(視診)・触覚(触診)・聴覚(聴診)・嗅覚(口臭・体臭)などを通じて把握される。自覚症状との区別のため、他覚所見は「徴候」「所見」と呼ばれる。英語では「symptom=症状(自覚)」と「sign=徴候(他覚)」が対語として区別される。

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