学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 2. 診察の一般的心得 / Q012004
教科書ドリル 臨床医学総論
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「患者やその家族へ説明した内容、あるいは( ア )も( イ )に記載しておく。これは医療倫理・法的観点の証跡となり、医療訴訟対策としても重要である。」
診療録は所見・診断・治療内容・経過だけでなく、患者・家族への説明内容とICの事実も記載対象である。記録することで、後から医療従事者間で共有でき、説明同意の有無を客観的に示せる。医療訴訟への備えとしても意義が大きい。

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