学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 1. 診察の意義 / Q011005
教科書ドリル 臨床医学総論
診察から治療に至る一般的な流れの説明として誤っているものはどれか。
鑑別診断は診断確定後ではなく、診断に至る過程で候補となる複数の疾患を念頭に置き、それらの中から絞り込む思考プロセスそのものである。パーキンソン病のように特徴的所見のみで診断可能な疾患もあるが、多くの症例では鑑別診断を経て最終診断に至る。プロセス順序は「医療面接+身体診察(+臨床検査)→総合判断→鑑別診断→診断→治療」。

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