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教科書ドリル 臨床医学各論 第1章

A. 総論

第1章 感染症 全14問

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感染症の発病・進展に関わる3つの要因をすべて挙げよ。

解答病原体(侵入微生物の病原性)、宿主側の感染防御能、環境要因(衛生環境・ペット等)の3要因。

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日和見感染の典型的な発症背景として最も適切なのはどれか。

1健常成人の市中感染
2悪性腫瘍・糖尿病・ステロイド投与などで感染防御能が低下した患者
3新生児の産道感染
4家庭内での飛沫感染

解答2

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日和見感染の起因菌として典型的でないのはどれか。

1カンジダ
2ニューモシスチス・イロベチー
3サイトメガロウイルス
4A群溶血性連鎖球菌

解答4

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抗菌薬の大量投与によって常在菌のバランスが乱れ、投与されている抗菌薬に感受性のない微生物が増殖して新たに感染症を起こす現象を何というか。

解答菌交代現象(それによる感染症を菌交代症という)

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院内感染の代表的な原因菌として最も関連が深いのはどれか。

1A群溶血性連鎖球菌
2肺炎球菌
3メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
4破傷風菌

解答3

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伝染しやすい感染症について対策を定めた法律を何というか(略称で答えよ)。

解答感染症法(正式名: 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)

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感染症法上の類型と代表疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。

11類 ― エボラ出血熱
22類 ― 結核
33類 ― コレラ
45類 ― ペスト

解答4

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感染症法の1類感染症に含まれないのはどれか。

1ペスト
2痘そう
3マールブルグ病
4コレラ

解答4

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感染症法の2類感染症はどれか。

1結核
2エボラ出血熱
3腸チフス
4麻疹

解答1

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感染症法の3類感染症に含まれないのはどれか。

1コレラ
2細菌性赤痢
3腸管出血性大腸菌感染症
4麻疹

解答4

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感染経路と代表疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。

1空気感染(飛沫核感染) ― 結核
2飛沫感染 ― インフルエンザ
3経口感染 ― B型肝炎
4血液・体液感染 ― HIV感染症

解答3

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空気感染(飛沫核感染)する代表的感染症の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

1麻疹・水痘・結核
2インフルエンザ・風疹・百日咳
3A型肝炎・コレラ・腸チフス
4B型肝炎・C型肝炎・HIV感染症

解答1

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感染症と媒介生物の組み合わせで正しいのはどれか。

1発疹チフス ― ダニ
2ツツガムシ病 ― 蚊
3デング熱 ― 蚊
4日本脳炎 ― シラミ

解答3

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真菌による感染症でないのはどれか。

1カンジダ症
2クリプトコッカス症
3アスペルギルス症
4トキソプラズマ症

解答4

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