学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ H. 精神科疾患 / Q13H021
教科書ドリル 臨床医学各論
躁病の症状として該当しないのはどれか。
躁病は気分高揚(爽快気分・多幸感)、観念奔逸(次々と考えが湧く・思考の加速)、行為促迫(多弁・活動性亢進・睡眠欲求減少)が3主徴。意欲低下は逆にうつ病の症状で、躁病では意欲が異常に亢進する。躁状態とうつ状態を繰り返すのが双極性障害(躁うつ病)。治療は気分安定薬(リチウム・バルプロ酸)、抗精神病薬。

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