学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F019 その他の領域

問題

中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。

選択肢
1原発性開放隅角緑内障
2加齢黄斑変性
3白内障
4糖尿病網膜症
解答
正解2
解説

加齢黄斑変性では、中心視野が早期から障害され、物がゆがんで見える変視症(metamorphopsia)や中心暗点が出現する。黄斑部は中心視力を担うため、障害されると読書・字書き・顔認識などの中心視が早期に失われる。緑内障では逆に周辺視野から障害され中心は末期まで残る。

解説画像
中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。 解説図
中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。
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