学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F019
教科書ドリル 臨床医学各論
中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はどれか。
加齢黄斑変性では、中心視野が早期から障害され、物がゆがんで見える変視症(metamorphopsia)や中心暗点が出現する。黄斑部は中心視力を担うため、障害されると読書・字書き・顔認識などの中心視が早期に失われる。緑内障では逆に周辺視野から障害され中心は末期まで残る。

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