学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F020
教科書ドリル 臨床医学各論
緑内障の治療として該当しないのはどれか。
緑内障の治療は、①薬物療法(プロスタグランジン関連薬・β遮断薬・炭酸脱水酵素阻害薬等の眼圧下降点眼薬)、②レーザー治療(線維柱帯切開術・隅角形成術)、③手術療法(線維柱帯切除術などで房水排出路を確保)による眼圧下降が基本である。抗菌薬全身投与は感染性疾患(細菌性角膜炎など)に対する治療で、緑内障治療ではない。

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