学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F018
教科書ドリル 臨床医学各論
視力障害を起こしにくい疾患はどれか。
麦粒腫は眼瞼の限局性化膿性炎症で、視力障害はほとんど起こさない。白内障(水晶体混濁)、緑内障末期(視野狭窄→失明)、糖尿病網膜症(網膜出血・硝子体出血・網膜剥離)はいずれも視力障害を起こしうる。

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