学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F008 その他の領域

問題

白内障の症状として適切でないのはどれか。

選択肢
1視力低下が徐々に進行する
2まぶしく感じる(羞明)
3霧がかかったような見え方
4激しい眼痛と頭痛
解答
正解4
解説

白内障は水晶体混濁により視力低下が徐々に進行し、羞明と霧視(霧がかかったような見え方)が特徴。激しい眼痛と頭痛は緑内障急性発作の症状で、白内障ではみられない。両者は名称が似ているが全く別の疾患。白内障は眼圧変化を伴わない。

解説画像
白内障の症状として適切でないのはどれか。 解説図
白内障の症状として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手