学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F009

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F009 その他の領域

問題

緑内障について正しいのはどれか。

選択肢
1水晶体が混濁する疾患である。
2眼圧亢進による視神経障害が本態である。
3細菌感染症である。
4視力障害のみで視野障害はない。
解答
正解2
解説

緑内障は眼圧亢進→視神経障害→視野障害→末期には失明に至る一連の疾患群。近年は眼圧が正常範囲の正常眼圧緑内障(NTG)も多いことが知られる。水晶体混濁は白内障、細菌感染症は細菌性結膜炎や角膜炎。緑内障では視野障害が進行性に出現する。

解説画像
緑内障について正しいのはどれか。 解説図
緑内障について正しいのはどれか。
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