学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F007

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F007 その他の領域

問題

白内障について正しいのはどれか。

選択肢
1網膜に混濁が生じる疾患である。
2眼圧上昇により発症する。
3水晶体が混濁し視力低下をきたす。
4急激な視野狭窄をきたす。
解答
正解3
解説

白内障は水晶体がさまざまな原因で混濁し視力が低下する疾患。加齢性が最多で、糖尿病・アトピー・虹彩炎・網膜色素変性症などの全身・眼内疾患に併発することもあり、外傷性・先天性もある。症状は視力の徐々の低下と羞明(まぶしさ)で、急激な視野狭窄は起こらない。治療は水晶体超音波乳化吸引+眼内レンズ挿入術(PEA+IOL)により改善する。

解説画像
白内障について正しいのはどれか。 解説図
白内障について正しいのはどれか。
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