学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D023
教科書ドリル 臨床医学各論
「38歳の女性。不正性器出血を主訴に受診。子宮頸部細胞診でHSIL(高度扁平上皮内病変)の疑い」。診断確定のため最も行うべき検査はどれか。
細胞診で異常が疑われた場合、診断確定にはコルポスコピー(膣鏡)下の子宮頸部組織診(biopsy)が必要である。病理組織学的に癌細胞を確認し、扁平上皮内病変や浸潤癌の有無を判定する。マンモグラフィは乳癌検診、上部消化管内視鏡は胃癌検診、腎盂造影は尿路系検査。

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