学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D017

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D017 その他の領域

問題

無月経について誤っているのはどれか。

選択肢
1原発性無月経は満18歳になっても初経がないもの。
2続発性無月経は月経周期が3ヵ月以上途絶えたもの。
3無月経は卵巣機能が不安定な思春期や更年期に多い。
4続発性無月経より原発性無月経の方が頻度が高い。
解答
正解4
解説

続発性無月経の頻度は原発性無月経よりはるかに高い。原発性無月経・早発閉経・思春期早発症は頻度的に少ない。続発性無月経の原因は体重減少性、ストレス性、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、高プロラクチン血症、視床下部性などで、思春期や更年期の不安定な卵巣機能でも生じやすい。

解説画像
無月経について誤っているのはどれか。 解説図
無月経について誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手