学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D016

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D016 その他の領域

問題

月経困難症を起こしやすい疾患はどれか。

選択肢
1単純性虫垂炎
2子宮内膜症
3甲状腺機能亢進症
4糖尿病
解答
正解2
解説

続発性月経困難症の代表的原疾患は子宮内膜症と子宮腺筋症である。子宮内膜組織が子宮外(卵巣・ダグラス窩・腹膜・子宮筋層内等)に存在し、月経周期に一致して増殖・出血することで、強い月経痛・下腹部痛・腰痛を生じる。原発性月経困難症(機能性)ではプロスタグランジン過剰が関与する。

解説画像
月経困難症を起こしやすい疾患はどれか。 解説図
月経困難症を起こしやすい疾患はどれか。
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