学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D010
教科書ドリル 臨床医学各論
乳癌の腫瘍マーカーとして用いられるのはどれか。
乳癌の腫瘍マーカーには CA 15-3、CEA、TPA、BCA 225、NCC-ST 439などが参考になる。SCCは扁平上皮癌(子宮頸癌等)、CA 19-9は膵癌・胆道癌、AFPは肝細胞癌や胎児性腫瘍のマーカー。乳癌では組織検査でER・PgR・HER2を検査し、内分泌療法・分子標的薬(トラスツズマブ等)の適応を決定する。

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