学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D009

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13D009 その他の領域

問題

乳癌の自己検診について適切でないのはどれか。

選択肢
1月1回程度実施するのがよい。
2入浴中や就寝前に行うと良い。
3腫瘤や皮膚のくぼみを観察する。
4強く押し込むように触診する。
解答
正解4
解説

乳癌の自己検診(セルフブレストチェック)は月1回、月経後数日程度の時期に行うと乳腺の張りが少なく診察しやすい。入浴中や就寝前の石鹸で滑りを良くした状態、または就寝前の仰臥位での触診が推奨される。腫瘤・皮膚のくぼみ(ディンプリング)・乳頭分泌・乳頭陥没・皮膚変化を観察する。強く押し込む触診は痛みを招き、正確な判定を妨げるため不適切で、指の腹で優しく触れる。

解説画像
乳癌の自己検診について適切でないのはどれか。 解説図
乳癌の自己検診について適切でないのはどれか。
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