学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ D. 婦人科疾患 / Q13D009
教科書ドリル 臨床医学各論
乳癌の自己検診について適切でないのはどれか。
乳癌の自己検診(セルフブレストチェック)は月1回、月経後数日程度の時期に行うと乳腺の張りが少なく診察しやすい。入浴中や就寝前の石鹸で滑りを良くした状態、または就寝前の仰臥位での触診が推奨される。腫瘤・皮膚のくぼみ(ディンプリング)・乳頭分泌・乳頭陥没・皮膚変化を観察する。強く押し込む触診は痛みを招き、正確な判定を妨げるため不適切で、指の腹で優しく触れる。

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