学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ B. 一般外科 / Q13B006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13B006 その他の領域

問題

手掌法による熱傷範囲の推定で正しいのはどれか。

選択肢
1患者の片手の手掌の面積が体表面積の約1%に相当する。
2術者の両手掌の面積が体表面積の約5%に相当する。
3手掌法は広範囲熱傷の算定に推奨される。
4手掌法は9の法則と比較して範囲が大きい症例に適する。
解答
正解1
解説

手掌法は患者自身の片手の手掌(指を含む)の面積が体表面積の約1%に相当することを利用して熱傷範囲を推定する簡便法である。比較的狭い範囲の熱傷の算定に用いられる。広範囲熱傷には9の法則が用いられる。

解説画像
手掌法による熱傷範囲の推定で正しいのはどれか。 解説図
手掌法による熱傷範囲の推定で正しいのはどれか。
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