学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ C. ベーチェット病 / Q12C006
教科書ドリル 臨床医学各論
ベーチェット病の皮膚症状として代表的なのはどれか。
ベーチェット病の皮膚症状は結節性紅斑(下腿伸側に生じる有痛性皮下硬結・紅斑)と毛嚢炎様皮疹(痤瘡様皮疹)が代表的である。皮下血栓性静脈炎を合併することもある。蝶形紅斑はSLE、ヘリオトロープ疹とゴットロン徴候は皮膚筋炎の特徴的皮疹で異なる疾患の所見。結節性紅斑は他疾患(サルコイドーシス・薬剤性・溶連菌感染後)でも出現するが、ベーチェット病の4主徴の一つである。

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