学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ C. ベーチェット病 / Q12C003
教科書ドリル 臨床医学各論
ベーチェット病について正しい記述はどれか。
ベーチェット病ではほぼ全例(98%以上)に再発性の口腔内アフタ性潰瘍がみられ、初発症状となることが多い。口唇・舌・頬粘膜・歯肉に有痛性の浅い潰瘍が反復出現し、1〜2週間で自然治癒するが再発を繰り返す。眼症状(ぶどう膜炎)・外陰部潰瘍も4主徴に含まれる中核所見であり、「眼症状がない」「外陰部正常」は明確に誤り。好発年齢は20〜40代で、高齢者好発ではない。

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