学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ C. ベーチェット病 / Q12C002
教科書ドリル 臨床医学各論
ベーチェット病の特殊病型として挙げられているのはどれか。
ベーチェット病の特殊病型には血管型ベーチェット(大動脈瘤・深部静脈血栓症)、神経型ベーチェット(中枢神経病変)、腸管型ベーチェット(回盲部潰瘍)の3つが挙げられる。いずれも予後不良の重症型で、通常の4主徴よりも特殊病変が主体となる。神経型では精神症状・認知機能障害・脳幹症状、腸管型では下血・腹痛・腹膜炎などがみられる。心膜型・腎型・肝型という分類は存在しない。

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