学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B025
教科書ドリル 臨床医学各論
リウマチ熱の診断に用いられる基準はどれか。
リウマチ熱の診断にはJones診断基準を用いる。大基準(心炎・多関節炎・舞踏病・皮下結節・輪状紅斑)と小基準(発熱・関節痛・急性期反応上昇・PR間隔延長)があり、さらにA群溶連菌感染の証拠(ASO上昇・咽頭培養陽性など)が必要である。2大基準 または 1大基準+2小基準 +感染証拠で診断される。ACR/EULAR基準は関節リウマチ、SLICC基準はSLEで使われる。

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