学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B024
教科書ドリル 臨床医学各論
リウマチ熱の先行感染として正しいのはどれか。
リウマチ熱はA群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)の咽頭炎感染後1〜3週間を経て発症する、先行感染に引き続く全身性炎症性疾患である。小児から若年者に多い。溶連菌菌体成分に対する抗体が心・関節・中枢神経・皮膚で交差反応を起こし、心炎・多関節炎・舞踏病・皮下結節・輪状紅斑などを引き起こす自己免疫類似の機序と考えられている。

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