学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B022
教科書ドリル 臨床医学各論
多発性筋炎・皮膚筋炎の自己抗体として適切でないのはどれか。
多発性筋炎・皮膚筋炎では抗Jo-1抗体(抗ARS抗体の代表、抗合成酵素症候群で間質性肺炎合併)、抗PM-1抗体、抗Mi-2抗体などの自己抗体が陽性となる。抗Jo-1抗体陽性例は間質性肺炎を合併することが多く予後規定因子となる。抗ミトコンドリア抗体は原発性胆汁性胆管炎の診断マーカーで、多発性筋炎・皮膚筋炎では陽性とならない。

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