学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B003
教科書ドリル 臨床医学各論
自己免疫疾患はどれか。
多発性筋炎は自己免疫機序により横紋筋に炎症が生じる代表的膠原病で、近位筋の筋力低下・CK上昇・筋原性筋電図パターンを呈する。ラムゼー・ハント症候群は水痘帯状疱疹ウイルス再活性化によるウイルス性疾患、過敏性腸症候群はストレス等による機能性消化管疾患、クッシング病は下垂体ACTH腺腫による腫瘍性内分泌疾患で、いずれも自己免疫疾患ではない。

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