学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A017

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A017 リウマチ性疾患と膠原病

問題

米国リウマチ協会の関節リウマチ診断基準に含まれないのはどれか。

選択肢
1朝のこわばり
2皮下結節
3リウマトイド因子陽性
4抗核抗体陽性
解答
正解4
解説

1987年米国リウマチ協会(ACR)の関節リウマチ診断基準は、朝のこわばり1時間以上、3関節領域以上の腫脹、手首/MCP/PIP関節の腫脹、対称性関節腫脹、手・指のX線変化、皮下結節、リウマトイド因子陽性の7項目で、4項目以上で診断する。抗核抗体はSLE・強皮症の指標であり関節リウマチ診断基準には含まれない。現行は2010 ACR/EULAR分類基準に移行している。

解説画像
米国リウマチ協会の関節リウマチ診断基準に含まれないのはどれか。 解説図
米国リウマチ協会の関節リウマチ診断基準に含まれないのはどれか。
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