学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ J. 神経痛 / Q11J014
教科書ドリル 臨床医学各論
坐骨神経痛の保存療法として適切でないのはどれか。
坐骨神経痛の治療は腫瘍由来以外は保存的療法が第一選択で、安静、薬物療法(NSAIDs、神経障害性疼痛治療薬ミロガバリン、ビタミンB12)、理学療法、硬膜外ブロック、鍼灸、マッサージ、腰椎装具などを組み合わせる。80〜90%の症例で保存療法により症状が改善する。馬尾症候群(会陰部麻痺・膀胱直腸障害)や進行性麻痺など緊急手術適応を除き、保存療法無効例に外科的治療(椎間板摘出術、内視鏡下手術など)を考慮。

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