学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G019
教科書ドリル 臨床医学各論
ミオパチー顔貌を呈する疾患はどれか。
ミオパチー顔貌は顔面筋(眼輪筋・口輪筋)の筋力低下により、閉眼困難・兎眼、笑うときに口角が上がらず横笑い(一文字口)、口笛不可、ストロー飲用不可などを呈する顔貌で、FSHDで特徴的。DMDでは顔面筋は比較的保たれる。MGでも眼瞼下垂・複視はあるが原因は神経筋接合部障害で日内変動あり、FSHDとは異なる。パーキンソン病では仮面様顔貌(表情乏しさ)。

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