学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11G006 神経疾患

問題

MGの治療として用いられないのはどれか。

選択肢
1胸腺摘除術
2副腎皮質ステロイド・免疫抑制薬
3血漿交換
4抗コリンエステラーゼ薬
5L-dopa
解答
正解5
解説

MGの治療は①胸腺摘除(胸腺腫合併または胸腺過形成例)、②免疫抑制療法(副腎皮質ステロイド・タクロリムス・アザチオプリン・シクロスポリン)、③対症療法としての抗コリンエステラーゼ薬(ピリドスチグミン)、④急性増悪(クリーゼ)時には血漿交換・免疫グロブリン大量療法、が主。L-dopaはパーキンソン病の薬で、MGには使用しない。

解説画像
MGの治療として用いられないのはどれか。 解説図
MGの治療として用いられないのはどれか。
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