学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ G. 筋疾患 / Q11G001
教科書ドリル 臨床医学各論
重症筋無力症の病態として正しいのはどれか。
重症筋無力症(MG)は神経筋接合部の後シナプス膜上のアセチルコリン受容体(AChR)に対する自己抗体により、AChR数が減少し神経筋伝達が障害される自己免疫疾患。運動ニューロン変性はALS、中枢神経脱髄は多発性硬化症、ジストロフィン欠損はデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)が対応。

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